ゼロインのオフィス移転事例_ディグロス社_エントランス

導入事例

業務拡大に伴う本社オフィス移転プロジェクト

事業の成長目覚ましく、顧客数の増加とともに従業員数も日々増えている株式会社ディグロス様。毎月のように増席・レイアウト変更を実施されていました。

今回の本社オフィス移転プロジェクトでは、今後の事業拡大も見越してこれまでの3倍以上となる大幅な拡張移転をお手伝いしました。

社名
株式会社ディグロス
事業内容
成果報酬型テレアポ代行
設立
2009年6月
従業員数
80名
URL
https://dgloss.co.jp/

目的

  • 事業成長を見越した拡張性のあるオフィスプラン
  • 従業員の快適性・働きやすさの向上

課題

  • 増員により一人あたりの床面積が不足
  • 会議室スペースの不足
  • リフレッシュスペース充実の要望

打ち手

  • 現オフィスの3倍以上のスペース確保
  • 個室・動線の拡張性を視野にいれたオフィスプラン
  • フレキシブルに移動できる什器の利用
  • 多様な働き方に対応できる空間設計

効果

  • 移転後に実施した増席・レイアウト変更を円滑に実施
  • リフレッシュスペースや社内ミーティングなど多目的な空間利用が可能に
  • 求職者への安心感・信頼感の醸成に成功

オフィスの拡張性と快適性を重要ポイントに
プランニング

移転前のオフィスでは、相次ぐ増員により一人あたりの面積が少なくなり、座席以外の会議室・バックオフィススペースが不足していました。さらに従業員のみなさまからは、休憩できるリフレッシュスペースやアメニティの拡充など働きやすさへの要望が上がっていました。

ゼロインが新しいオフィスをプランニングさせていただくに際して、ディグロス様の現状・ご要望を踏まえて重要ポイントと置いたのは2点です。

1.事業成長を踏まえた拡張性
2.従業員のみなさまの快適性

個室や外部動線は可能な限り集約することで、オフィス用途の変更が発生した場合に座席・リフレッシュスペース・バックヤード等のスペース比率を容易に変えられるようにしています。同時に、可能な限り移動可能な什器類を使用したり、間仕切るのではなく内装仕上げ材等でスペースを分けるなど、拡張性を意図した工夫をさまざま行いました。

実際、新オフィスへの移転後に増席を行いましたが、設計段階で将来的な増席を想定していたことでスムーズに対応することができました。

ソロ席・複数席、ハイテーブル、移動席など、複数種類のツールえを用意した空間は、リフレッシュスペースだけでなく社内ミーティングや集中作業など、多目的に使用でき、従業員のみなさまから好評をいただいています。

今後のさらなる事業成長に対応できる戦略的なオフィスが実現できました。

来客スペースのデザインで、安心感と信頼感を醸成する


来客スペースのデザインは、多くの取引先様や求職者の方が訪れることを意識し、安心と信頼を感じられるデザインをご提案しました。

来客用会議室は意匠に配慮するだけでなく、面接や商談シーンで初めて来訪された方が実際に従業員のみなさまがどのように働かれているかを見学することができる仕掛けを施しました。

ディグロス様は、今回のオフィス移転をお手伝いさせていただいて以降も、順調に事業拡大・増員を続けられています。これからもオフィス空間の構築を通じて企業成長への貢献ができるよう、精一杯尽力させていただきます。