プロジェクトマネジメント

全体設計と社内外の​窓口を​引き受け、QCDをコントロール​
オフィス​プロジェクトを​確実に遂行する​PMアウトソーシング

オフィス移転や​レイアウト変更は、​関係者が​多く、​判断・調整・タスクが​同時多発する​プロジェクトです。総務・管理部が​通常業務と​兼務しながら​進めると、​進捗が​見えなくなり、​抜け漏れ・​手戻り・遅延・予算超過の​リスクが​高まります。

ゼロインの​PMアウトソーシングは、​お客様の事務局​(総務・管理部)の​隣に​立ち、​社内外の​窓口を​一本化。​ 進捗・コスト・品質​(QCD)を​統合管理し、​不安を​一つずつ​解消しながら、​期限通りに​安全に​プロジェクトを​完了へ​導きます。

プロジェクトマネジメントの対応範囲

お客様(経営、事務局、社員)と社外(ビル関連、各種発注先)の窓口をゼロインが一括管理

サポート内容

プロジェクト設計​(進め方​・判断軸の​整理)​

  • 全体​スケジュール/重要マイルストーンの​設計
  • いつ・誰が​・何を​決めるか​(意思決定フロー)の​明確化
  • タスク洗い出し・優先順位付け​(抜け漏れ防止)​

窓口一本化​(社内外の​調整ハブ)​

  • 顧客側​(経営・総務・各部​門)の​調整と​合意形成支援
  • 外部​パートナー​(設計・工事・什器・引越・ビル等)との​調整窓口
  • ​「誰に​何を​聞くべきか」を​整理し、​混乱を​防止

進捗管理・タスク管理​(止めない​運営)​

  • 定例設計​(アジェンダ/議事録/宿題管理)​
  • 課題・リスクの​可視化と​先回り​(遅延要因の​予防)​
  • 変更が​出た​場合の​影響整理と​リカバリー案提示

コスト管理・見積精査​(適正化と​説明​可能性)​

  • 見積の​内訳整理・過剰仕様/抜け漏れチェック
  • 優先順位に​沿った​仕様調整​(守るべき品質を​守る)​
  • 経営説明・稟議に​耐える​形での​整理

品質​管理​(安全​・法令​・検査対応)​

  • 働く​場と​しての​安全性・法令順守の​観点整理
  • 消防・防災・ビルルール等の​要件確認と​段取り
  • 中間・竣工検査の​計画と​是正完了までの​管理

引越​・稼​働準備​(社内広​報・​当日​運営)​

  • 計画書の​作成​(タイムライン・役割・​当日体制)​
  • 社内告知・FAQ・問い​合わせ導線の​整備
  • 引越当日立会い・稼働初期フォロー​(必要に​応じて)​

旧オフィス対応​(原状回復・退去まで)​

  • 原状回復の​工程管理・調整
  • 新旧タスクの​並走管理​(二重負担・遅延を​防ぐ)​
  • 退去期日までの​完了を​担保

こうした​悩みは​お任せください​

通常業務と​兼務で、
プロジェクトが​回らない​

ゼロインが​PMと​して​プロジェクト設計や社外調整を​引き受けることで、​担当者は社内の調整・判断・連絡に​集中。​社内リソースや知見が不足していても​、プロジェクトを​前に​進められます。​

経験が浅いため進捗が​把握できず、
​抜け漏れや遅延が​怖い

プロジェクトは​「見えない​不安」が​最大の​ストレスです。​ゼロインは​定例運営・可視化・宿題管理で​進捗を​明確化します。​仮に予期せぬトラブルが​起きても、​影響範囲を​整理し、​代替案を​提示して解決方法を見い出します。​

品質・法令・検査まで、
専門領域を​対応できるか​不安

オフィスは​働く​場であり、​工事品質だけでなく​安全・​法令対応が​重要です。​ゼロインは​必要要件を​整理し、​検査・是正まで​管理。​担当者が​判断しづらい​専門領域まで​含めて​担保します。​

移転プロジェクトを​「オフィス×総務のプロ」が確実に推し進めます。

  • はじめて​でも​迷わず​
    進められる​
  • 社内リソースを​
    圧迫しない​
  • 予算・スケジュール・
    品質を​守れる​

そうした​プロジェクト推進が​必要な​企業様は、​ぜひご相談ください。
プロジェクトマネジメントのみの委託にも対応しています。

サービス概要ダウンロード

【この資料でわかること】
・オフィス移転サポートサービス概要
 - 解決できる悩みや課題
 - 対応可能な業務範囲
 - サービスの特長や強み
 - 導入の流れ
・サポート事例12選
・会社紹介

プロジェクトマネジメントの​特長

事務局の​隣で​伴走するオフィスの​専門家に​よる​PM

抽象的な​コンサルではなく、​日々の​調整・連絡・判断支援まで​入り込みます。​レスポンス、​締切厳守、​必要な​可視化で、​移転事務局の​不安を​一つずつ潰しながら​進める​伴走力が​特長です。​

QCDを​統合管理し、期限通りに​“稼働”まで​導く​

工程だけでなく、​コストと​品質を​一体で​管理します。​変更や​トラブルが​起きても​影響を​整理し、​現実的な​リカバリー案を​提示。​完成ではなく​「稼働」を​ゴールに、​確実に​前へ​進めます。​

総務アウトソーサー目線の“引き渡し品質”まで​担保する​

引越後に​すぐ​使える​状態か、​運用上の​困りごとが​残らないかまで​見ます。​細部への​気配り​(配線・配置・清掃・導線など)を​含め、​総務が​「助かった」と​感じる​品質で​プロジェクトを​終えます。​

よくある質問

Q
どの​フェーズから​PMアウトソーシングを​依頼できますか?​
A

検討初期〜実行フェーズまで​可能です。​プロジェクト途中での依頼もご相談ください。​現状の​工程・課題を​整理し、​立て​直しから​支援できる場合があります。

Q
​具体的にどのような業務を​アウトソースできますか?​
A

進捗・タスク管理、​社内外調整、​定例運営、​見積精査、​検査対応、​引越準備などです。​支援範囲は​状況に​合わせて​設計します。

Q
すでに​設計会社・工事会社が​決まっていますが​依頼できますか?​
A

可能です。​既存の​発注先を​前提に、​工程・品質・コストの​統合管理と​窓口一本化を​行います。

Q
社内の​意思決定が​遅く、​スケジュールが​不安です。​
A

意思決定ポイントと​期限を​明確化し、​判断材料を​揃えます。​定例で​「宿題と​期限」を​固定し、​止まる​原因を​減らします。​

Q
コスト超過が​心配です。​見積の​妥当性も​見て​もらえますか?​
A

可能です。​見積内訳の​整理、​過剰仕様・抜け漏れチェック、​仕様調整を​行い、​優先順位に​沿って​予算内に​収める​支援を​します。

Q
消防・​防災や​ビル申請などの​手続きも​対象ですか?​
A

対象です。​必要な​手続き・検査の​段取り、​関係者調整、​指摘対応の​是正完了まで​管理します​(ビル条件に​より​範囲調整)。​

Q
社内告知や​問い​合わせ対応まで​お願い​できますか?​
A

可能です。​告知計画、​FAQ整備、​問い​合わせ窓口の​一本化など、​移転事務局の​負担を​増やさない​仕組みを​作ります。

Q
引越当日の​立会いまで​対応しますか?​
A

必要に​応じて​対応します。​現場統括、​当日の​判断、​稼働初期フォローまで​含めて​支援可能です。​

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【この資料でわかること】
・オフィス移転サポートサービス概要
 - 解決できる悩みや課題
 - 対応可能な業務範囲
 - サービスの特長や強み
 - 導入の流れ
・サポート事例12選
・会社紹介

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