オフィス・事務所の​業務経験が​なくても​迷わない​
検討と​意思決定の​土台を​つくる​基本計画サポート

オフィス・事務所の​業務経験が​なくても、​具体的な​検討・判断が​できる​状態を​整える​「基本計画」​サポートです。​目的や​優先順位を​言語化し、​オフィス利用度調査や​現場インタビュー・​調査から​課題を​整理したうえで、​適切な​オフィス規模・物件条件、​概算予算、​スケジュール骨子、​体制・意思決定フローまでを​設計します。​物件選定に​入る​前の​前提情報を​整え、​後戻りや​手戻りを​防ぐ​検討の​土台を​構築します。​

基本計画サポートの対応範囲

サポート内容

目的・優先順位の​整理

  • 検討​背景/狙いの​棚卸し
  • 重視する​判断軸​(コスト・立地・​働き方など)の​優先順位化
  • 移転以外の​選択肢​(改装等)も​含めた​比較観点の​整理

現状把握と​論点の​見える​化

  • 現オフィスの​課題・​運用実態の​整理
  • オフィス利用実態の​簡易整理​(席・会議室・動線)
  • ​“後工程で​よく​揉める​論点”の​先回り抽出

要件定義​(物件探しの​前提づくり)​

  • 必要席数・​人員計画の​整理​(増減想定含む)
  • 必須/希望条件の​分解​(立地・設備・セキュリティ等)
  • 候補物件を​比較できる​「要件シート」の​作成

体制・意思決定フロー設計

  • 事務局の​体制設計​(役割分担・各部門の​巻き込み)
  • いつ・誰が​・何を​決めるかの​明確化
  • 定例会の​型​(アジェンダ/議事録/宿題管理)​整備

スケジュール骨子と​リスク設計

  • 全体​スケジュールの​逆算・マイルストーン設定
  • “決める​期限”の​設計​(手戻りを​防ぐ)
  • 遅延・トラブルの​起点に​なりやすい​ポイントの​注意喚起

概算予算と​稟議材料づくり

  • 費用構造の​整理​(関連​費用の​洗い出し)
  • 条件別の​概算レンジ作成と​考え方の​提示
  • 経営向けの​説明に​耐える​予算サマリー作成

物件選定の​進め方​(比較・判断の​型)​

  • 不動産会社へ​伝える​情報の​整理​(要件・優先順位)
  • 内見時の​チェック観点整備​(制約・設備・工事条件など)
  • 候補比較表の​作成と​決定後の​詰みポイント予防

こうした​悩みは​お任せください​

何から​決めれば​よいか​分からず、
検討が​進まない​

​物件探しや内装デザインからイメージしが​ちですが、​​目的・優先順位・条件整理が重要です。​前提が​曖昧なままだと​情報収集が​散らかり、​判断が​先送りに​なります。​

適切な​規模・条件・予算感が
掴めず、​意思決定が​進まない​

人数換算だけでは​面積も​条件も​決めきれず、​費用も​賃料以外が​読めません。​判断材料が​揃わないと、​経営説明や​稟議が​止まり、​候補物件の​比較も​できなくなります。​

社内の​要望が​まとまらず、
オフィスの​方​向性が​迷走する​

経営・現場・​総務で​見ている​ものが​違い、​要望が​増える​ほど​合意形成が​難しくなります。​誰が​何を​決めるかが​不明確だと、​手戻りや​不満が​増え、​計画が​固まりません。​

​前提情報をの整理、​検討の​土台構築を​支援します!

  • はじめてでも、​迷わず​進められる​
  • 現状把握・情報整理​できる​
  • 予算・スケジュール・品質を​見立てられる

そうした​プロジェクトを​実現したい​企業様は、​ぜひご相談ください。
要件未整理・物件未決定の​段階から、​検討の​土台づくりを​支援します。​

サービス概要ダウンロード

【この資料でわかること】
・オフィス移転サポートサービス概要
 - 解決できる悩みや課題
 - 対応可能な業務範囲
 - サービスの特長や強み
 - 導入の流れ
・サポート事例12選
・会社紹介

基本計画サポートの​特長

迷いを​減らし、判断できる​状態を​つくる​

経験が​ない​担当者でも​検討を​進められる​よう、​目的・優先順位・条件を​言語化し、​判断軸を​整えます。​移転​ありきではなく、​改装や​現状維持も​含めて​選択肢を​比較。​経営・現場の​論点を​整理し、​社内合意形成まで​見据えた​「決め方」を​設計します。​

現状調査と​課題​整理で、経営会議での​判断を​推進

感覚ではなく、​現場インタビューや​利用実態の​把握など​必要な​調査を​組み合わせて​課題を​可視化します。​適切な​オフィス規模・物件条件、​概算予算、​スケジュール骨子を​「説明できる形」に​整理。​経営会議で​決議できる​材料を​揃えます。​

物件選定前に​前提を​整え、プロジェクトの​後​戻りを​防ぐ​

物件探しを​先に​始めると、​決定後に​工事制約や​要件不足が​発覚し手戻りが​起きがちです。​ゼロインは​物件選定前に、​必須・希望条件と​優先順位、​体制・意思決定フローを​整備。​後工程​(設計・工事・​引っ越し)まで​見据えた​基本計画で、​やり直しの​少ない​検討を​実現します。​

よくある質問

Q
物件が​決まっていなくても​相談できますか?​
A

は​い、​可能です。​むしろ物件選定前こそ​「目的・条件・優先順位」を​整理する​ことで、​後戻りの​少ない​検討が​できます。​物件比較の​軸づくりから​支援します。​

Q
まだ​「移転するか​どうか」​決まっていない​段階でも​依頼できますか?​
A

可能です。​移転・改装・現状維持など​複数の​選択肢を​並べ、​判断材料を​整理します。​移転​ありきではなく、​意思決定の​ための​整理から​進めます。​

Q
「基本計画」では​どこまで​決めるのですか?​
A

主に、​目的/優先順位、​現状課題、​必要規模・物件条件、​概算予算、​全体​スケジュール骨子、​体制・意思決定フローまでを​整えます。​設計・工事の​詳細は​次フェーズで​詰めます。​

Q
期間は​どれくらい​かかりますか?​
A

内容や​調査の​深さに​よりますが、​検討に​必要な​前提を​揃える​ことを​優先し、​段階的に​進めます。​初回相談時に、​目的と​スコープに​合わせて​進行案を​提示します。​

Q
何を​準備すれば​相談を​始められますか?​
A

確定​情報が​なくても​大丈夫です。​分かる​範囲で、​現状の​人数・拠点状況・検討​背景・希望時期などが​あれば​十分です。​必要な​情報は​進行の​中で​整理します。​

Q
現場インタビューや​利用度調査は​必須ですか?​
A

必須では​ありません。​規模や​目的に​応じて、​実施する​範囲を​調整します。​意思決定に​必要な​根拠が​不足しそうな​場合に、​有効な​手段と​して​ご提案します。​

Q
経営層への​説明や​稟議資料づくりも​支援して​もらえますか?​
A

可能です。​概算予算や​条件の​整理に​加え、​「なぜ​その​判断が​妥当か」を​説明できる​形に​整えます。​社内合意形成の​進め方も​併せて​設計します。​

Q
不動産会社に​依頼中ですが、​それでも​基本計画は​必要ですか?​
A

必要に​なる​ケースが​多いです。​不動産会社は​物件紹介が​中心で、​オフィス運用・工事制約まで​踏まえた​「比較軸の​設計」は​手薄に​なりがちです。​選定後に​困らないための​前提整理を​行います。​

Q
予算が​どれくらいか​全く​分かりません。​相談しても​大丈夫ですか?​
A

問題ありません。​費用は​賃料以外にも​多くの​要素が​あり、​初期は​分からないのが​普通です。​費用構造を​分解し、​条件別に​概算レンジを​整理します。​

Q
基本計画の​後は、​そのまま​設計・工事・​引っ越しまで​お願い​できますか?​
A

は​い、​可能です。​基本計画で​整理した​前提を​次フェーズへ​引き継ぎ、​設計・工事・​引っ越しまで​一貫して​支援できます。​PMのみ​(ピュアPM)など​支援形態も​選べます。​

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【この資料でわかること】
・オフィス移転サポートサービス概要
 - 解決できる悩みや課題
 - 対応可能な業務範囲
 - サービスの特長や強み
 - 導入の流れ
・サポート事例12選
・会社紹介

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