設計・オフィスデザイン

経営の​意図を、​オフィスの​体験に​落とし込む。
働き方と​成果に​つながる設計・オフィスデザイン

ゼロインの​設計・オフィスデザインは、​経営課題や​ビジョン、​現場の​働き方を​徹底的理解した上で、​実現したい​行動が​生まれる​環境を​設計します。

経営陣・責任者への​インタビューや、​必要に​応じた​利用実態の​把握​(センサー等を​活用した​可視化を​含む)を​通じて​課題を​整理。​多様な​選択肢から、​お客様の​求める​コスト・納期・品質​(QCD)も​踏まえた​最適な​設計・デザインプランに​落とし込みます。​

設計・オフィスデザインの対応範囲

サポート内容

戦略的オフィスコンセプト設計

  • 経営課題・​ビジョン・文化/風土を​踏まえ、​オフィスの​コンセプトを​策定
  • 「どんな​行動を​増やす/減らすか」を​言語化し、​設計の​判断軸にします
  • デザインの​“見せ方”ではなく、​成果に​つながる“使われ方”を​設計します

経営インタビュー・キーパーソンヒアリング

  • 経営陣・責任者への​インタビューで、​方針・価値観・優先順位を​整理
  • 「採用・定着」​「生産性」​「部門連携」など​狙いを​具体化
  • 現場要望との​ギャップを​整理し、​合意形成の​土台を​作ります

現状調査・課題抽出​(利用実態の​可視化)​

  • 現地調査/現場インタビューで​運用の​詰まり​どころを​把握
  • 必要に​応じて​利用​実態の​可視化を​設計・実施
  • 感覚ではなく、​根拠を​持って改善テーマを​定めます

行動を​生み出すゾーニング/レイアウト設計

  • 「集中」​「協働」​「偶発的交流」​「来客」など​目的別に​ゾーンを​設計
  • 動線・収納・会議室構成・ルールまで​含めて​“運用で​回る​”配置に​
  • 使われない​空間を​作らない​設計を​重視します

内装デザイン

  • エントランス等の​“見せ場”と、​日常の​使いやすさの​両立
  • 企業らしさ(色・素材・照明)を、​無理の​ない​投資配分で​実装
  • ​「やりたい​こと」と​「現実​(予算・工期・制約)」を​両立します

IT・AV・ネットワーク計画

  • オンライン会議・ブース・音環境などの​要件整理と​配置計画
  • 使い勝手と​セキュリティを​踏まえた​設計支援
  • 工事後に​「会議が​回らない」を​防ぎます

什器​・家​具計画

  • 独立系ならではの​選択肢から、​目的に​合う什器・設備を​選定
  • 新品/中古の​組み合わせも​含め、​コストと​品質を​最適化
  • 働きやすさや使い勝手を重視した​選定を​行います

RFP作成/設計・施工会社の​選定支援

  • 比較可能な​RFP​(依頼要件)を​整備し、​提案の​前提を​揃えます
  • 提案・​見積を​同条件で​比較し、​進め方・体制・リスクも​含めて​判断支援
  • オフィスのプロの観点で項目や金額の妥当性を見極めます

見積精査・コスト調整​(QCDコントロール)​

  • 過剰仕様/抜け漏れを​整理し、​優先順位に​沿って​仕様を​最適化
  • 予算内で​“守るべき品質”を​守る​設計に​落とし込み
  • ​「最後に​削って​崩れる」を​防ぎます

ビル・​行政対応の​前提整理

  • ビル制約・申請要件を​踏まえた​図面整合
  • 工事フェーズで​止まらない​前提づくり
  • 手戻り・遅延リスクを​減らします

こうした​悩みは​お任せください​

要望が​曖昧で、
設計会社に​うまく​伝えられない​

経営の​狙いと​現場要望が​混ざったままだと、​提案が​比較できず迷走します。​ゼロインは​経営インタビューや​現場ヒアリングで​意図を​言語化し、​判断軸​(優先順位)を​整理。​設計ブリーフと​して​落とし込み、​提案・意思決定を​前に​進めます。​

デザインは​良いが、
運用で​使われないのが​怖い

見た目は​整っても、​会議室不足や​動線不良など“​使いにくさ”が​残る​ことがあります。​ゼロインは​働き方​・運用を​起点に​ゾーニングと​レイアウトを​設計。​必要に​応じて​利用​実態の​可視化​(センサー等)も​活用し、​使われ続ける​オフィスに​整えます。​

見積が​膨らむ/ビル制約で
手戻りするのが​不安

設計が​進むほど​コストや​工期への​影響が​大きく、​後からの​調整は​難しくなります。​ゼロインは​設計と​並行して​見積精査・仕様調整を​行い、​QCDを​コントロール。​ビル・申請要件も​織り込み、​工事フェーズで​詰まらない​設計にします。​

経営の​思いをオフィスに反映し、一人ひとりの働きやすさを創出します!

  • ビジョン・経営課題を​踏まえた​
    コンセプト設計が​できる​
  • 現状調査の​根拠を​もとに、​
    迷いなく​判断できる​
  • QCDを​崩さず、​工事・引越しまで​
    確実に​つなげられる​

「何を​作るべきか」から​一緒に​整理できます。​ぜひご相談ください。​

サービス概要ダウンロード

【この資料でわかること】
・オフィス移転サポートサービス概要
 - 解決できる悩みや課題
 - 対応可能な業務範囲
 - サービスの特長や強み
 - 導入の流れ
・サポート事例12選
・会社紹介

設計・オフィスデザインの​特長

経営の​思いを​オフィスに​し、行動が​生まれる​空間に​変える​

ゼロインは、​経営課題・​ビジョンを​起点に​「どんな​行動を​増やす/減らすか」を​定義し、​オフィスコンセプトと​して​設計に​落とし込みます。​見せ場づくりだけでなく、​企業文化・​風土の​観点も​大切にし、​働き方​変革や​ビジョン体現に​つながる​空間を​設計します。​

根拠ある​現状把握で、設計の​ブレと​手戻りを​減らす

現地調査・現場インタビューに​加え、​必要に​応じて​利用​実態の​可視化​(センサー等)も​活用し、​課題と​改善テーマを​明確化します。​感覚ではなく​根拠にもとづいて​ゾーニング・会議室構成・席数などを​設計できる​ため、​提案の​納得感と​意思決定スピードが​高まります。​

メーカー非依存×QCD管理で、現実的に​実現できる​

独立系と​して​特定メーカーに​縛られず、​什器・設備を​目的に​合わせて​選定できます。​さらに、​設計と​同時に​見積精査・仕様調整・ビル制約対応を​行い、​予算・スケジュール・品質​(QCD)を​崩さずに​工事フェーズ​へつなげます。​「良い​案だが​実現できない」を​防ぎます。​

よくある質問

Q
まだ​オフィスの​イメージが​固まっていません。​相談できますか?​
A

はい。​多くの​企業が​「何を​作りたいか​分からない」​状態から​始まります。​経営インタビューや​現場ヒアリングを​通じて、​目的・優先順位・コンセプトを​整理する​ところから​支援します。​

Q
コンセプト設計は​どこまで​やってくれますか?​
A

経営課題・​ビジョン・文化/風土を​踏まえ、​オフィスの​狙い​(実現したい​行動)を​言語化し、​設計の​判断軸に​落とし込みます。​見た目の​方​向性だけでなく、​運用まで​見据えます。​

Q
経営陣への​インタビューは​必須ですか?​
A

推奨です。​設計判断が​ブレに​くくなり、​社内合意形成も​進みます。​難しい​場合は​責任者への​ヒアリングと​資料ベースで​代替し、​スコープを​調整します。​

Q
利用実態の​調査​(センサー等)は​必須ですか?​
A

必須では​ありません。​規模や​目的に​応じて、​ヒアリング中心で​進める​ことも​可能です。​稟議根拠や​改善テーマの​明確化が​必要な​場合に​有効な​手段と​して​ご提案します。​

Q
什器や​家具は​特定メーカーの​提案に​なりますか?​
A

いいえ。​独立系の​ため、​特定メーカーに​依らない​選択肢から​目的に​合う​ものを​選定します。​新品・中古の​組み合わせなど、​コストと​品質の​最適化も​可能です。​

Q
見積が​予算を​超えそうな​とき、​どう​対応しますか?​
A

優先順位に​沿って​仕様を​整理し、​守るべき品質と​調整可能な​領域を​切り分けます。​設計段階から​見積精査・仕様調整を​行い、​QCDを​崩さない​形に​整えます。​

Q
ビルの​工事制約や​申請が​複雑で​不安です。​
A

工事区分​(指定業者の​有無)や​申請ルール、​設備条件などを​設計段階で​整理し、​工事フェーズで​詰まらない​前提を​作ります。​必要な​申請の​論点も​先回りします。​

Q
設計・デザイン会社の​選定も​支援して​もらえますか?​
A

可能です。​RFP​(依頼要件)を​整理し、​各社から​比較可能な​提案・​見積が​出る​形に​整えます。​価格だけでなく​体制・​進め方​・リスクも​含めて​判断支援します。​

Q
オンライン会議や​音環境など、​IT・AV面も​相談できますか?​
A

可能です。​会議室構成や​ブース計画、​ネットワーク要件などを​整理し、​レイアウト・設備配置に​落とし込みます。​「工事後に​会議が​回らない」を​防ぐ​設計を​支援します。​

Q
設計の​後、​工事・​引越しまで​一貫してお願い​できますか?​
A

可能です。​設計で​固めた​前提を​引き継ぎ、​工事・​引越し管理​(PM)まで​一貫して​支援できます。​ピュアPMなど​支援形態も​選べます。​

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【この資料でわかること】
・オフィス移転サポートサービス概要
 - 解決できる悩みや課題
 - 対応可能な業務範囲
 - サービスの特長や強み
 - 導入の流れ
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